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こんにちは!
トレーナーの神村です🦍
急に寒くなりましたが、みなさん体調はいかがでしょうか?👀
さて、今回は【プロテイン・ペプチド・アミノ酸】についてです!😪

トレーニングをしていると、「プロテインを飲んだ方がいい」、「EAAがおすすめ」、
「アミノ酸を摂った方がいい」など、さまざまな言葉を耳にします。
さらに「ペプチド」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。
では、プロテイン・ペプチド・アミノ酸は何が違うのでしょうか?
実はこの3つ、まったく別々のものというわけではありません。
「プロテイン」と聞くと、シェイカーで飲む粉末をイメージする方が多いと思います。
しかし、Proteinは日本語で「タンパク質」という意味です。
タンパク質は筋肉だけでなく、皮膚、髪、爪、酵素など、身体を構成するさまざまなものに関わる
重要な栄養素です。
そして、このタンパク質を構成している材料が「アミノ酸」です。
イメージとしては、【タンパク質 → ペプチド → アミノ酸】という順番で細かくなっていきます。
タンパク質は、多数のアミノ酸がつながってできています。
食事やプロテインからタンパク質を摂取すると、そのままの大きさで筋肉に届くわけではありません。
胃や小腸などで消化され、
タンパク質
↓
ペプチド
↓
アミノ酸
と、より小さな形へ分解されていきます。
そして主にアミノ酸や小さなペプチドとして小腸から吸収されます。
つまり、プロテインを飲んだから、そのプロテインがそのまま筋肉に変身するわけではないのです。
ここが今回の記事で一番覚えてほしいところです。
アミノ酸同士が結合したものを「ペプチド」と呼びます。
たとえば、アミノ酸が2個つながれば「ジペプチド」、3個なら「トリペプチド」と呼ばれます。
さらに多くのアミノ酸がつながり、複雑な構造を形成したものがタンパク質です。
そのため、大まかなイメージとしては、
タンパク質=長い鎖
ペプチド=短い鎖
アミノ酸=1個ずつの材料
と考えると分かりやすいでしょう。
「ネックレス」に例えてみましょう。
● ビーズ1個 → アミノ酸
● ビーズが数個つながったもの → ペプチド
● たくさんつながったネックレス → タンパク質
こう考えると、関係性が分かりやすくなります。
トレーニングをしている方なら「EAA」や「BCAA」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
人間の身体を構成するタンパク質には20種類の標準的なアミノ酸が使われています。
その中でも、身体の中で十分につくることができず、食事から摂取する必要がある9種類が
「必須アミノ酸(EAA)」です。
そしてBCAAは、その必須アミノ酸の中に含まれる
【バリン・ロイシン・イソロイシン】の3種類を指します。
つまり、
アミノ酸
→ 必須アミノ酸(EAA)
→ その中の3種類がBCAA
という関係です。
筋肉をつけたいと考えると、「どのプロテインがいい?」、「EAAを飲んだ方がいい?」、
「トレーニング後30分以内に飲まないとダメ?」など、細かな部分が気になりがちです。
もちろん栄養摂取のタイミングも一つの要素ですが、それだけで身体が決まるわけではありません。
トレーニングで適切な刺激を与える。
必要なエネルギーと栄養を摂る。
しっかり休養・睡眠をとる。
この積み重ねによって身体は適応していきます。
プロテインやアミノ酸は魔法のアイテムではなく、身体づくりを支えるための選択肢の一つです。
「何を飲めば筋肉がつくのか?」だけではなく、
「普段の食事・運動・睡眠を含めて、身体が回復できる環境をつくれているか?」
まで考えてみてはいかがでしょうか。
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お客様の様子を確認しながら、カウンセリング時に組み立てたトレーニングを随時変更していくことも。目的達成のために、二人三脚で対応していきます。
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