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寒波の時期に増える「ぎっくり腰・ケガ」には理由があります

2026.1.22|未分類Vision

こんにちは!トレーナーの一休です!

1月下旬、寒さが一段と厳しくなるこの時期🥶
実は毎年、ぎっくり腰や関節の痛み、ケガの相談が一気に増える時期でもあります!

 

「特に何もしていないのに腰を痛めた」
「朝、動き出した瞬間にピキッときた」

 
そんな経験はありませんか?

 

それ、寒さによる身体の固まりが大きく関係しています😱

 


寒くなると、身体は想像以上に固まる

 

寒波が来ると、私たちの身体は無意識に守りの姿勢になります。

 

・筋肉が縮こまる
・血流が悪くなる
・関節の動きが小さくなる

 

特に腰・股関節・背中・首回りは影響を受けやすく、その状態でいつも通り動こうとすると、筋肉や関節に一気に負担がかかります😂

 

これが、

 
「ちょっと前かがみになっただけ」
「靴下を履こうとしただけ」

 
でぎっくり腰になる原因です、、、

 


寒い時期ほど「温める」が最優先

 

この時期に大切なのは、いきなりストレッチや運動をすることではありません🙅

まずは温めること

 

・入浴でしっかり湯船につかる
・腰やお腹、太ももを冷やさない
・朝一番は急に動かず、少し時間をかける

 

体温が上がり、血流が良くなるだけで、筋肉や関節は動きやすくなります👌

これだけでも、ケガのリスクは大きく下がります✨

 


ストレッチは「伸ばす」より「動かす」意識で

 

寒い時期のストレッチで多い間違いが、いきなり強く伸ばそうとすること🙅

 

固まったゴムを無理に引っ張ると切れやすいのと同じで、寒波の時期は、


・反動をつけない
・呼吸を止めない
・ゆっくり動かす

 

この3つがとても大切です!

 

特におすすめなのは、腰・股関節・背骨を大きく動かすストレッチ

 

「伸ばす」というより、動かして温める感覚を持つと、安全性も効果も高まります😁

 


1月下旬こそ、身体を“整える”タイミング

 

寒いから動かない。でも動かないから、さらに固まる。

 

この悪循環に入ってしまうと、2月・3月にかけて「痛みが出やすい身体」になってしまいます😱

 

だからこそ、1月下旬は無理に追い込むのではなく、ケガをしない身体づくりを優先することが大切です🙆

 


自己流が不安な方は、プロに任せるのも一つ

 

「どこを動かせばいいかわからない」
「ストレッチで逆に痛めそう」

そんな方は、無理に自己流で頑張らなくて大丈夫です!

 

Visionでは、寒波の時期は特に

 
・身体の固まりやすいポイント
・動かしてはいけない部分
・今やるべきストレッチと運動

 

を見極めたうえで、安全に身体を整えるサポートを行っています😊

 

今年の冬は、痛みやケガで止まるのではなく、整えながら、安心して動ける身体をつくっていきましょう💪

 

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