こんにちは!トレーナーの神村です。
2月も後半ですが、花粉症の症状が出始めているお客様が何名かいらっしゃいますね😓
寒かったり、暖かかったり繰り返して体調は皆さん大丈夫でしょうか👀
今回のテーマは【花粉症】ではなく、【筋肉の大きさ】についてです。
少し中級者以上の内容になるかと思いますが、身体の中でどの筋肉が1番大きいのか?など疑問を持ったことの
ある人へ向けて紹介していこうと思います。
1.筋肉の大きさランキング
⚫︎第1位:大腿四頭筋(1,913㎥)
大腿四頭筋は4つの筋肉で構成されており、それぞれを大腿直筋、中間広筋、内側広筋、外側広筋と
呼ばれています。太ももの前側の筋肉。
⚫︎第2位 大臀筋(864㎥)
大臀筋はお尻の筋肉のことを指し、歩いたり、立ったり、姿勢を維持するために必要な筋肉です。
皆さんが嫌いなブルガリアンスクワット、スクワットなどで鍛えることが出来ます。
⚫︎第3位 三角筋(792㎥)
三角筋は肩の筋肉のことを指し、その名の通り、三角形の形をした筋肉で肩関節の動作に関与しています。
種目だとサイドレイズ、ショルダープレスなどで鍛えることが出来ます。
⚫︎第4位 ハムストリングス(776㎥)
ハムストリングスとは太もも裏の筋肉をことを指し、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つで
構成されています。レッグカールやルーマニアんデッドリフトで鍛えることが出来ます。
⚫︎第5位 大胸筋(676㎥)
大胸筋は胸の筋肉であり、ベンチプレスやダンベルフライ、ディップスなどで鍛えることが出来ます。
⚫︎最下位 アブミ骨筋(1番小さい筋肉)
耳の中にある小さな筋肉で耳の鼓膜に伝わる音の振動を調整する役割を持っており、鼓膜が
損傷しないように耳を保護しています。
2.トレーニングする際のポイント
トレーニングする際のポイントとして、大きい筋肉→小さい筋肉の順番でトレーニングをするのが
おすすめです。なぜなら小さい筋肉から鍛えてしまうと大きい筋肉をトレーニングする際にトレーニング
効果をうまく発揮できないことがあるからです。
例えば、ベンチプレスで大胸筋を鍛える際、補助で上腕三頭筋や三角筋(前部)も使っているため、大胸筋
よりも小さい上腕三頭筋(腕)からトレーニングしてしまうと、腕が先に疲労してしまい、大胸筋にうまく
刺激を入れられないのです。
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