カウンセリング

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こんにちは!
トレーナーの神村です🦍
私、来年のHYROX名古屋大会へ出場することになりました!☺️
ちょっと減量しないといけないなと感じる今日この頃です…
さて、今回は【アドレナリンとノルアドレナリン】についてです!💪

試合の直前に心臓がドキドキしたり、人前で話すときに緊張したり。
そんなとき、「アドレナリンが出ている!」と表現することがありますよね。
では、よく似た名前の「ノルアドレナリン」を聞いたことはありますか?
今回は、身体を活動モードにするこの2つの物質について、トレーニングとの関係も交えながら
ご紹介します!
アドレナリンとノルアドレナリンは、どちらも緊張やストレスに対応するために働く物質です。
危険に直面したとき、身体はその場で対処したり、逃げたりする準備をします。
これを「闘争・逃走反応」と呼びます。
現代では、スポーツの試合や大事なプレゼンなどでも、この仕組みが働きます。2つの物質は、
こうした場面で身体の反応を支えています。
アドレナリンは、主に腎臓の上にある「副腎」の内側、副腎髄質でつくられ、ホルモンとして血液中に
放出されます。
主な働きは、次のようなものです。
イメージするなら、身体を動かすためのアクセルを踏む役割です。
ただ気分が盛り上がるだけでなく、実際に身体を動かす準備が進んでいるのですね。
ノルアドレナリンは、脳や多くの交感神経の末端で、神経同士や神経から臓器へ情報を伝える物質として
働きます。副腎から血液中に放出されるものもあります。
脳では、目を覚ましている状態や、周囲に注意を向ける働きに関わります。身体では、血管を収縮させ、
血圧を保ったり上げたりする働きがあります。
「アドレナリンは身体、ノルアドレナリンは脳」と分けたくなりますが、ノルアドレナリンも身体に
作用します。役割が完全に分かれているわけではありません。
| 比較する点 | アドレナリン | ノルアドレナリン |
|---|---|---|
| 主な放出元 | 副腎髄質 | 交感神経の末端、脳内の神経、副腎髄質 |
| 主な伝わり方 | 血液を通じてホルモンとして働く | 神経伝達物質として働くほか、血液中でも働く |
| 代表的な働き | 心臓の働きやエネルギー供給を高める | 注意・覚醒に関わり、血管を収縮させる |
アドレナリンとノルアドレナリンは、私たちが行動するために欠かせない物質です。単なる「興奮物質」や
「ストレスの悪者」ではありません。
身体づくりでは、頑張る時間に加えて、休む時間も予定に入れておきたいですね。
次に運動前のドキドキを感じたら、「身体が動く準備をしているんだな」と、身体の仕組みを思い出して
みてください😊
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体験トレーニング(40分)

お客様のご希望、目的など細かくカウンセリングのうえ、あなただけの特別メニューを組み立てます。

実際のトレーニングと同じようにレッスンを行います。
お客様の様子を確認しながら、カウンセリング時に組み立てたトレーニングを随時変更していくことも。目的達成のために、二人三脚で対応していきます。
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