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睡眠の都市伝説を斬る

2026.4.11|未分類Vision

こんにちは!
トレーナーの神村です🦍

今週は寒暖差があったり、雨が降ったりと変な気候ですね🤔

さて、今回は【睡眠の都市伝説】について紹介していきます!🙇

 

 

1.はじめに

 「寝たのに疲れが取れない」
 「健康のためにやってることが逆効果かも…」

 実はその原因は“間違った睡眠の常識”かもしれません。

 よくある睡眠の都市伝説について解説していきます!🛏️

  

2. 睡眠の都市伝説と解説

 ①「睡眠時間は8時間が正解」

  ▶️ 結論:人による。7時間でもOKな人もいる

  • 理由:最適睡眠時間は個人差あり(6〜9時間)
  • 大事なのは「時間」より「質」
  • 無理に長く寝る=逆にダルくなることも

  💡ポイント
   →「スッキリ起きられるか」が基準

  

 ②「寝る前のスマホは絶対NG」

  ▶️ 結論:使い方次第でOK

  • ブルーライトは影響は無いと言われている
  • ただし問題は「内容」
    • SNS → 興奮する → 寝れない
    • リラックス系 → 問題なし

  💡ポイント
   →「脳が興奮するかどうか」が本質。

     寝る前は読書や電気の明るさを抑えるなどの工夫を!

 

 ③「寝溜めは意味がない」

  ▶️ 結論:ある程度は意味ある

  • 平日の睡眠不足は週末で多少リカバリー可能、だが寝溜めは出来ない
  • ただしやりすぎは逆効果(体内時計ズレる)

  💡ポイント
   →寝過ぎは次の睡眠にも、生活リズムも崩れるので注意

  

 ④「22時〜2時は絶対に寝ないとダメ(ゴールデンタイム)」

  ▶️ 結論:時間帯はそこまで重要じゃない

  • 昔は「成長ホルモン=この時間」と言われていた
  • 実際は “寝始めてからの深い睡眠”で分泌される

  💡ぶった斬り
   →シンデレラタイムとも言われていたが、22時に寝れなくても焦る必要なし!

    これがもし本当なら夜勤の人は大変です…😅

 

 ⑤「パワーナップは最強」

  ▶️ 結論:使い方次第で“最強”にも“最悪”にもなる

  • 15〜20分 → ◎(集中力UP)
  • 30分以上 → ✕(逆にだるい)

  💡ポイント
   →「昼寝が長い人=夜の質が落ちてるサイン」

     昼寝前にコーヒーを一杯飲むことで20分ほどでカフェインが作用して

     スッキリ目覚めることが出来ると言われている。

 

 ⑥「マットレスや枕を変えれば全部解決する」

  ▶️ 結論:一部しか解決しない

  • 環境は大事
  • でも本質は生活習慣

  💡ぶった斬り
   →効果は人それぞれ異なり、万人に効果があるとは限らない

 

 ⑦「眠れなくても頑張って寝る」

  ▶️ 結論:眠れない時はベッドから離れる

  • 眠れないのに頑張って寝ようとすると「ベッドが眠れない場所」という心理になる
  • 目を瞑っても寝たことにはならない

  💡ポイント
   →眠れない時は読書やホットミルクを飲んだりなどして、眠気を待つ。

    そして眠くなったらベッドへ戻るのがおすすめです!

 

3. 睡眠を取る上で何が大切か?

 まずは世間で言われている睡眠のNG行為を避けるところから

 始めるのが良いかもしれません💪

 NG行為、例えば…

 ・寝る前にスマホを触る

 ・寝る直前に食事を大量に摂取する

 ・寝る前に飲みすぎる

 こういった行為を避けるところから意識していきましょう!

 

4.まとめ

 睡眠で一番大事なのは「自分に合った習慣を知ること」

 世の中の情報をそのまま信じるのではなく、
 “自分の体で確かめる”ことが重要です。

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