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映画館に“寝に行く”時代!? 話題の『寝る映画』

2026.2.7|未分類Vision

こんにちは!
トレーナーの神村です🦍

2月が始まりました!1年で一番ソワソワする月、2月です🍫

さて、今回は睡眠分野から【寝る映画】について紹介していきます!💪

 

 

1.あなたは映画館で眠れますか?

 「映画館に寝に来てください」

 昨年の新聞記事で見つけたものです。
 そんな衝撃的なコピーとともに登場したのが、期間限定で上映された『寝る映画』。
 ChatGPTが脚本を手がけ、幻想的な映像と無音の世界で「入眠体験」を演出する、まさに“寝るため”の

 映画です。

 でも、映画を見に行って「眠る」ってどういうこと?
 実はこれ、ただのネタではありません。
 現代人にとって“良質な眠り”は究極のパフォーマンスアップ術。
 今回はこの「寝る映画」の魅力と、そこから学べる“睡眠とリラックス”のヒントをお届けします!🔥

 

2. 『寝る映画』ってどんな作品?

  • 脚本はChatGPT:AIが考えたストーリー。夫婦が仮想現実で感覚を取り戻す幻想的な体験を描く。
  • 耳が聞こえない夫×目が見えない妻が、仮想空間で色彩や音に触れる物語。
  • 全編スローモーション+無音:セリフなし、感情の起伏なし。字幕は詩のような表現。
  • 眠るための工夫が満載:映像はベトナム高原で撮影、照明や音響も“眠り”を誘導。

 監督曰く、「観客が途中で寝てくれる方が成功」とのこと。

 

3. 睡眠と脳、そして“没入”の関係

 この映画、単なる「ネタ作品」ではなく、
 人間の“リラックス反応”をうまく引き出す実験的コンテンツとしても注目されています。

  • ✅ 副交感神経優位に:音の刺激を減らし、視覚はゆったりとした映像のみ。自律神経を整える設計。
  • ✅ スローモーション効果:脳の情報処理量が減り、心拍や思考スピードもスローに。
  • ✅ 「寝てもいい」という許可:心理的プレッシャーを外すことで、本当に寝やすくなる。

 これは筋トレ後の「NSDR(非睡眠・深休息)」にも通じます。
 身体の疲労回復・集中力回復のために「質の高い休息」を取る、という考え方です。

 

4. トレーニーこそ“質のいい休息”を

 Visionでも「しっかりトレーニングして、しっかり休む」が合言葉。
 でも、休息=ただ寝るではありません。
 こうした「寝る映画」や「NSDR」は、新しい回復の形かもしれません。

 こんな人におすすめ:

  • 寝つきが悪い
  • 寝る前までスマホを触ってしまう
  • 仕事や筋トレで常に交感神経が優位

 → 寝る映画のような「ゆるい没入体験」は、現代人にとって貴重な“回復トレーニング”です。

 

5.まとめ

 僕自身まだこの『寝る映画』は鑑賞出来ていません…東京いうこともあり…😅

 「起きていないと楽しめない」ではなく
 「寝ても楽しめる」映画って、まさに現代の癒しツール。

 睡眠分野もますます注目されるようになるのではないでしょうか!??👀

 個人的にはとても楽しみです!!

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