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ダイエット中のアルコール

2026.1.17|未分類Vision

こんにちは!
トレーナーの神村です🦍

早いもので1月も折り返しですね😅時間経過が早い…。

さて、今回も正月太りした方、必見の【ダイエット中のアルコール】について紹介していきます!💪

 

 

1.はじめに

 ダイエット中の多くの方からよく聞かれる質問のひとつが…
 「お酒って飲んでもいいんですか?」

 結論から言うと、

 “量と頻度を調整すればOK”だけど、無意識の影響はかなり大きい
 というのが、トレーナーの立場からの答えです。

 今回は、「なぜお酒がダイエットに影響するのか」「飲むならどんな工夫ができるか」をわかりやすく

 解説していきます。

 

2. アルコールがダイエットに与える4つの影響

 ① 食欲が増す・判断が鈍る

 「ちょっとだけ飲むつもりが、つい食べ過ぎた…」経験ありませんか?
 アルコールは脳の抑制をゆるめるため、食欲が増進されやすく、食べる量のコントロールが難しくなります。

 ② 睡眠の質が下がる

 眠くなるイメージがありますが、アルコールは深い睡眠(ノンレム睡眠)を減らすと言われています。
 → 成長ホルモンの分泌が減り、回復力・脂肪燃焼力にも影響。

 ③ むくみ・内臓への負担

 肝臓や腎臓がアルコールの処理に追われると、体内の水分バランスが乱れ、むくみや疲労感の原因にも。

 

3. それでも飲みたいあなたへ

 全く飲むな!というのは現実的ではありません。
 以下のような工夫で、ダイエット中でもうまく付き合っていきましょう。

 ✅ ルール1:週1〜2回、量を決めて楽しむ

  → 連日飲みは控える。飲むなら「その日は筋トレをしない日」に!

 ✅ ルール2:蒸留酒を選ぶ

  → ビールや梅酒よりも、ハイボール・焼酎・ジン・ウォッカなどがおすすめ(糖質が少ない)

 ✅ ルール3:おつまみに注意

  → 揚げ物よりも「枝豆・豆腐・焼き鳥(塩)・刺身」など高タンパクなものを選ぶ

 ✅ ルール4:飲んだ翌日は水分と軽い運動

  → 代謝を上げて回復を早める。むくみケアのストレッチも◎

 

4. Visionが提案する”継続できるダイエット” 

 僕も「お酒=悪」だとは思っていません。
 お客様と食事に行くときや、イベントでは飲むこともあります。

 因みに僕はとてもお酒が弱いです🤣

 でも「お酒が日常」になってしまうと、どうしても代謝や意識が下がる。

 楽しみながら、コントロールする👏それが一番理想的なダイエットだと思います!

 

5.まとめ 

 結論:飲んでもいい。でも、戦略的に。

 ダイエット中でもお酒は「悪者」ではありません。大切なのは、「何を、どれだけ、どう飲むか」。
 この視点を持つだけで、無理せず痩せるダイエットに近づけます!😄

内容ポイント
なぜ太る?脂肪燃焼の一時停止、食欲増進
影響睡眠の質低下・内臓疲労・むくみ
対策蒸留酒+高タンパクつまみ+頻度コントロール

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