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筋収縮💪

2025.12.27|未分類Vision

こんにちは!
トレーナーの神村です🦍

本日はVision今年最後の営業日となります!😭

今年もブログをご覧いただき、ありがとうございました!🙇

さて、今回はトレーニングの【筋収縮】について紹介していきます!💪

 

 

1.等尺性収縮(アイソメトリック収縮)

 =筋肉の長さは変わらないけど力が入っている状態

  • 代表例:プランク、壁押し、スクワットの静止ポジション
  • 筋肉が「ギュッ」と緊張しているけど、動いていない状態です。

 <ポイント>

  • 筋持久力を高める効果があり
  • 脳や神経系への刺激も強く、集中力アップにもつながる
  • ケガをしていて関節を動かせない人のリハビリにも使われる

 

2. 短縮性収縮(コンセントリック収縮)

 =筋肉が縮みながら力を発揮する状態

  • 代表例:ダンベルカールで肘を曲げるとき、スクワットで立ち上がるとき
  • 動作中に「筋肉が縮まっている」のがこの収縮です。

 <ポイント>

  • 最もわかりやすく“筋トレしてる感”がある
  • スピードや爆発力の向上にも効果的
  • 初心者はこの収縮から意識するとGOOD!

 

3. 伸張性収縮(エキセントリック収縮)

 =筋肉が伸びながら力を発揮する状態

  • 代表例:ダンベルカールで肘を伸ばすとき、スクワットでしゃがむとき
  • 実は筋肉が「一番ダメージを受ける」のがこの局面。

 <ポイント>

  • 筋肉を大きくしたい人はここを意識
  • 遅発性筋肉痛(2〜3日後にくる筋肉痛)にも関係
  • コントロールが難しいが、効かせ方として非常に重要

  

4. どう活かせばいいの? 

 多くの人が意識するのは「上げる(短縮性)」場面ですが、本当に効かせたいなら「下げる(伸張性)」

 局面のコントロールがカギ。

 また、静止(等尺性)を取り入れるとフォームの安定や集中力アップにも繋がります。
 → 例:「ゆっくり3秒かけて下げて、1秒止めて、グッと上げる」

 この“3つの筋収縮”を意識すると、トレーニングの効果は大きく変わってきます!

 

5.まとめ

種類状態効果
等尺性(アイソメトリック)長さ変わらず力発揮プランク持久力・安定性
短縮性(コンセントリック)縮みながら力発揮ダンベルを持ち上げる筋力・瞬発力
伸張性(エキセントリック)伸びながら力発揮ダンベルを下ろす筋肥大・筋肉痛

 いつもよりもちょっとした動作の変化でいつもよりちょっと違う刺激が入るかもしれないですね!
 是非、Visionでもチャレンジしていきましょう💪

 

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