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お酒は敵?ダイエット中のお酒との付き合い方

2022.9.12|未分類高野 麗

こんにちは、パーソナルトレーニングジムvisionです!

ダイエット中にお酒は良くないと言われますが今日はその理由についてお話しします🍺

 

⑴お酒はカロリーが高い!

まずお酒で太ってしまうのは、お酒そのものにもカロリーがあるからです。

お酒に含まれているアルコールは、1gあたり7kcal。

ビール缶350mlにはアルコールが4g含まれているので、ビール1本で99.4kcal摂取していることになります。

また、アルコールだけでなく、お酒によっては糖質などの栄養素が含まれていて、実際のカロリーは140kcal、チューハイ350mlは278kcalとお酒によってカロリーが異なるので注意が必要です。

 

⑵糖質の高いお酒はカロリー増に!

お酒のカロリーは、アルコールだけでなく含まれている糖質の量によっても変わります。

糖質は、1gあたり4kcalのエネルギー量があり、糖質の多いお酒は、カロリーが高くなります。

また、お酒を割るときにも、水や炭酸水、緑茶などのカロリーがないものではなく、ジュースなどの糖質の多い飲み物を選んでしまうとカロリーの過剰摂取になります。

 

⑶アルコールで食欲増加

アルコールには食欲を増加させる作用があります。

「食前酒」という習慣も、お酒で消化酵素の分泌を増やして胃の消化活動を活発にし、食事を美味しく食べるためです。

少量の食前酒ならプラスの面がありますが、アルコールを飲みすぎると食欲を抑制するホルモンである「レプチン」の分泌が減少。

食欲をセーブできなくなる可能性があります。

また、アルコールによって満腹中枢が麻痺することでも食べ過ぎに繋がります。

 

 

 

ダイエット中に飲酒で最も重要なことは、適正な飲酒量を守ることです。

お酒にカロリーがあるため、飲みすぎることで過剰摂取につながります。

また、飲酒によって食欲が増えてしまうだけでなく、判断力も鈍ってしまうので、食べすぎてしまう可能性が高くなります。

その他にもお酒の飲み過ぎは、肝臓に負担をかけて生活習慣病のリスクも上昇させます。

 

ダイエットのみならず、健康の維持のためにも適正な飲酒量を保ちましょう。

お酒好きな人にとって、ダイエット中の禁酒は辛いもの。

ストレスを溜めながらお酒を断つよりも、お酒の選び方や飲み方など少し気をつけることでダイエット中でもお酒を楽しむことができます。

太らないためには糖質の少ないお酒を選ぶ、飲み過ぎに注意して適量に抑える、おつまみも低カロリーのものを選ぶなどが重要です。

また、お酒を飲んだ翌日は食事量を無理のない範囲で調整して運動でエネルギーを消費させるのがおすすめです。

我慢しすぎるのではなく、お酒とは程よい距離を保ちながらダイエットをして健康的な体を目指しましょう!


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